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  明日絵は環境と人に優しい会社です カラーユニバーサルデザイン カラーユニバーサルデザインは、2004年に導入されたバイアフリーの色のデザインです。
カラーユニバーサルデザイン  人間の色の感じ方は一様ではありません。遺伝子のタイプの違いやさまざまな目の疾患によって色の見え方が一般の人と異なる人が、合計すると日本に500万人以上存在します。こうした多様な色覚を持つさまざまな人に配慮して、なるべく全ての人に 情報がきちんと伝わるように利用者側の視点に立ってつくられたデザインを、カラーユニバーサルデザインといいます。

 色弱者が不利にならないような色づかいを配慮することは、色覚バリアフリーとも呼ばれます。従来は視覚関係のバリアフリーといえば、点字ブロックなど目がほとんど見えない人への配慮だけを意味していました。しかし色覚バリアフリーの重要性も急速に認知されるようになっています。政府の機関である総務省行政評価局は、2003年には道路の情報表示について、また2004年には駅や空港など交通関連施設の情報表示について、色覚バリアフリーの観点も含めた実態調査を行なっています。

 このマークを取得して、パンフレットや製品自体、販促資料に添付(印刷)することで、その製品や施設が一定の基準に基づいたカラーユニバーサルデザインに達成していることをアピールできます。これによって「ヒトにやさしい社会づくり」に貢献しているという姿勢を示すことができると同時に、カラーユニバーサルデザインに対応できていない競合製品・施設に対して、差別化を図ることができます。

 明日絵ではCUDOの指導のもと、カラーユニバーサルデザイン及び認証の代行を行っています。カラーユニバーサルデザインの認証にはCUDOのモニター作業の実費が別途かかります。詳しくはお問合せ下さい。

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